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朝の教室から大きな歌声が聞こえてきます。
卒業式の1日前の今日(3月12日)は、式に参加できない1,2,3年生と6年生とのお別れの式でした。
朝の教室の歌声はその式に向けた最後の練習だったのですね。
心のこもった歌声は6年生のおかげでもあります。歌声は6年生への恩返しです。
「6年生がいなくなるのはさみしいなあ。」
朝の玄関でくつをはきかえながらそうつぶやいていたのは1年生の女の子でした。
そして、もちろん本番も心がじんわりと温かくなる、それは素敵な式でした。
こうして子どもたちの心は育っていきます。
やっぱり、学校はよいところです。
