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青空が広がったある日、6年生が刷毛とペンキを手に運動場へ。
低学年の子どもたちが大好きな「雲梯(うんてい)」の塗り替えプロジェクトが始まりました。
長年の使用で色がはがれていた雲梯も、6年生の丁寧な作業のおかげで、見違えるほど鮮やかによみがえりました。
青空に手すりのオレンジ色が映えています。
その様子をキラキラした目で見つめていたのは、下級生たちです。
「楽しそう!」「やってみたいなあ」 自然と集まってきた下級生に対し、優しく塗り方を教える6年生。
自分たちの力で、学校を素敵に変えていく。
「やってみたい」から「できた!」へとつながるポジティブな連鎖が、学校を元気にしています。

