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5年生の算数では、立体の体積について学習しています。
これまでに学んだのは1立方センチメートル。1辺が1cmの立方体の体積で、角砂糖よりも少し小さいくらいのサイズです。
そして今日、みんなで挑戦したのは1立方メートルの学習です。
1辺が1mの立方体は、一体どれくらいの大きさなのでしょうか?
グループごとに1メートルものさしを組み合わせ、頂点をテープで固定して、ようやく1立方メートルが完成!
できあがると、やっぱり中に入ってみたくなります。
「意外と広い!」「何人入れるかな?」と、教室は歓声に包まれました。
単位を知識として知るのが「頭」なら、その量感を実感するのは「体」。
その両方の学びを、これからも大切にしていきたいと思います。

