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4年生は教育実習の先生と算数を学習しました。
教科書にかいてある地図。道路が東西南北に走っています。道路が交差する角に三角定規をあてて何やら調べています。
三角定規の直角の部分とぴったり重なるところが何か所かありました。
今日の学習で学んだことは「垂直」。
「2本の直線が交わってできる角が直角のとき、この2本の直線は垂直であるといいます。」
新しい算数の言葉の獲得です。
定規をあてて、いろいろな直線の交わりを確かめながらたどりついた言葉です。
「教室のどんなところに『垂直』があるでしょう?」
新しい言葉は、新しい世界を見せてくれます。

