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1年生の算数では、新しく「ひきざん」の学習が始まっています。
振り返れば4月、一生懸命に「1、2、3…」と数字を書く練習をしていた子どもたち。
それが今では、文章題を読んでひき算ができるようになっているのですから、大きな成長ですね。
「すずめが7わいました。3わとんでいきました。のこりはなんわでしょう。」 これは「のこり(求残)」を求める、イメージしやすいお話です。
でも、今挑戦しているのは「ちがいはいくつ?」という、ちょっと難しい問題。
8羽のすずめと、5羽のはと。 「ちがいはいくつになるだろう?」
おはじきを机に並べて動かしたり、イラスト同士を線でつないで比べたり。手を使った操作活動を繰り返すことで、子どもたちは「ひきざん」の意味を体全体で理解(身体化)していきます。
引き算の世界も、いろいろなバリエーションがあって奥が深いです。一歩ずつ、がんばれ1年生!
