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地域の方お二人をゲストティーチャーにお招きし、「ふるさと新庄」への思いについてお話してもらいました。
お一人は新庄地区の「集落支援員」さん。元地域おこし協力隊。その頃から引き続き、地域の方どうしをつなぐ仕事をされています。毎日たくさん歩いて新庄の素敵な人や場所などを積極的に紹介されています。子どもたちにとってもおなじみの方です。
「柳井に来てこれまでたくさんの方にお世話になりました。次はわたしがみんなを支えたい。みんなが優しいここ新庄はわたしのもう一つのふるさとです。」
もうお一人は、昨年新庄でケーキ屋さんを開店された、新庄小の卒業生。お店の前を通るといつもいいにおいがしているのを子どもたちは知っています。
「いろいろな場所で(お菓子を作る)お仕事をしてきました。でも、やっぱり新庄が一番心がほっとするんです。地域のみんなが来やすいお菓子屋さんになればと思っています。」
6年生は今、地域の未来について考えています。今日のお話はきっと子どもたちの考えを深めてくれることでしょう。
