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「平均値」、「中央値」、「最頻値」、「ドットプロット」、「ヒストグラム」…
今日の算数の授業で出てきた言葉です。
3つのチームの長縄とびのデータがあり、そのデータをもとにどのチームを代表にするのかを話し合う授業でした。
その根拠として子どもたちがあげたのが冒頭の言葉です。
算数の学習は、算数の言葉を使って、数学的な思考を深めていく時間です。
授業後に廊下で話を聞いてみました。
「ぼくの意見が変わった理由は…」
どうやら、友達の発表を聞いているうちに自分の考えが変わったとのこと。それも素敵なことですね。
情報があふれる時代だからこそ、データをもとに冷静かつ主体的に判断し行動することが大切です。
