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伐採及び伐採後の造林の届出制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月21日更新

伐採及び伐採後の造林の届出制度

     森林内の立木を伐採するときには届出が必要です

     立木の伐採には、森林法で事前の届出が義務付けられています。
     これは、森林の伐採及び伐採後の造林が「市町村森林整備計画」に適合して適切に行われ、健全で豊かな森林ができるよう確認するためです。

    届出対象森林

     届出が必要な区域は、「市町村森林整備計画」の対象となっている民有林です。
     なお、伐採面積が1haを超えて開発する場合や保安林・保安施設地区に指定されている場合は、山口県の許可手続が必要となります。

     届出時期

     伐採を始める90日から30日前までの期間です。

    届出者

    伐採及び造林の権原を持つ者です。例えば以下のとおりです。

    伐採者届出者
    森林所有者(自分で伐採)森林所有者
    森林所有者から立木を買い受けた業者(または伐採を請け負った業者)森林所有者と業者の連名

    添付書類

     以下の添付書類が必要となります。

    • 土地所有者が確認できる書類(登記事項証明書等)
      または、森林所有者等の住所が確認できる書類(住民票等)
      登記、住民票等で確認できない場合は、立木の売買契約書等
    • 森林所有者や伐採の権原を有する者であることを確認する為の書類(委任状等)
    • 伐採区域が確認できる図面

     なお、届出書に基づいて森林の立木の伐採及び造林をしたときは、法第10条の8第2項に定める状況報告の対象となります。
     伐採後の造林の終わった日から30日以内に報告書を提出しなければなりません。(間伐の場合には、報告書を提出する必要はありません)

    様式