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(株)トクヤマが柳井市でリーフレタス栽培へ(農林水産課、企業立地・雇用創造推進室)

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月14日更新

 株式会社トクヤマは、2021(令和3)年12月に株式会社サラダボウル(山梨県中央市)との合弁により、農業法人「株式会社トクヤマゆうゆうファーム」を本市余田に設立されました。

 同社は、今後、障がい者の自立支援と地域貢献に向け、山口県農業協同組合の協力のもと、リーフレタスの栽培に乗り出されることとなり、2022(令和4)年1月14日、山口県の立会いにより、関係者間で以下のとおり進出協定の調印式を執り行いました。

 

1.進出の概要

○事業所名 : 株式会社トクヤマゆうゆうファーム

○所 在 地 : 柳井市余田1409番地

○事業内容 : リーフレタス栽培

○敷地面積 : 約25千平米

○操業予定 : 2023(令和5)年4月頃

○採用予定 : 操業開始時15名程度、中長期的に総勢30名(障がい者雇用の目標20名) 

 ※詳細は(株)トクヤマニュースリリースをご参照ください。

2.調印式の様子

 調印式は、県庁4階正庁会議室にて行われ、進出協定書は山口県立会のもと、株式会社トクヤマ、株式会社サラダボウル、JA山口県、柳井市の間で取り交わされました。

 この度の進出に際し、株式会社トクヤマの横田代表取締役社長執行役員が「多くの障がい者が働ける仕事として農業に着目した。農業の技術や事業計画、生産品の販売の知見を有する株式会社サラダボウルと、施設の整備をJA山口県に協力いただくことで事業を早期に安定させ、地域に貢献していきたい」とあいさつを述べられました。

 株式会社サラダボウルの田中代表取締役が「最先端の生産設備の導入による労働環境の整備や障がい者雇用も積極的に推進し、次世代を見据えた新しい農業経営の実践によって、地域社会の発展の一翼を担っていきたい」とあいさつを述べられました。

 JA山口県の金子代表理事組合長が「今後の農業において、今回のような地元企業との連携は非常に重要なこととして考えている。株式会社トクヤマの取組みの成功に向け、引き続き出来る限りのご支援をさせていただく」とあいさつを述べられました。

 井原市長が「株式会社トクヤマにおかれては、昨年開設された先進技術事業化センターに続き、本市を選んでいただき感謝申し上げる。本市には近年様々な業種の企業が進出しており、本市の産業の多様化・高度化に大きく寄与していただけることと期待している。市からもできる限りのご支援をさせていただきたい」と歓迎と感謝の言葉を述べました。

 村岡県知事が祝辞として「最先端の技術を導入した施設を整備してリーフレタスの栽培に取り組まれるとのことで、このような取組は、障がい者雇用の促進のみならず、JA山口県と連携した企業の農業進出という点で、新しい農業の在り方として非常に大きな期待を寄せており、県としてもできる限りの支援をさせていただきたい」と述べられました。

調印式集合写真

 左から順に(株)サラダボウルの田中代表取締役、(株)トクヤマの横田代表取締役社長執行役員、村岡県知事、井原市長、JA山口県の金子代表理事組合長

調印式知事と市長

 村岡県知事から井原市長へ進出協定書が手渡されました。

 調印式終了後、株式会社トクヤマゆうゆうファームの山本代表取締役から、この度の事業計画についてのご説明がスライドを用いて行われました。

 


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